Pickup 店舗案内
  • 2019.03.01

【重要】社内異動に関する店名の変更と体制について

いつもvelocraftをご愛顧頂き、誠にありがとうございます 社内人事による運営体制の変更についてお知らせ致します 2019年4月18日より 大槻・・・高田馬場velocraft→CWS吉祥寺へ移動 本WEBサイトの在庫や発送も2019年4月18日以降全てCWS吉祥寺での扱いとなります また、ランドナー等の旅自転車やハンドメイド用パイプ&部材等の専門商品群、オーダーメイド車の受付け・修理 […]

  • 2019.03.23

アウターワイヤー受け色々

最近は、Di2やe-TAP等で使用しない場合もありますが、ワイヤーを使用している自転車製作に欠かせないのがアウターワイヤー受け 基本的にアウター受けは1種類あれば、ことは足りるのですが、それだけでもつまらないので在庫商品の種類を少し増やしましたのでご紹介 ※写真をクリックして頂けるとご購入ページに飛びます まずは、極一般的な割入りのアウター受け 内径が6mmですので、ブレーキでもシフトでもアウター […]

  • 2019.03.17

velocraft流スモールサイズスポルティーフ作り vol.2

自転車の組立てルーティンはいつも同じ フレームの下処理をしたら、ホイールを組んでタイヤとフレームの相性をチェック 今回当初はパナレーサー・パセラの650Cを予定していたのですが、意外とパセラのタイヤが太めだったので、同パナレーサーのクローザーにチェンジさせてもらいました スリックタイヤで、重量も軽いので機能的にはこちらの方が優れているのですが、ちょっとモダンな印象になってしまいました パーツ類はR […]

  • 2019.03.09

velocraft流スモールサイズスポルティーフ作り vol.1

身長140cm前半のお客様より、TOEIスタンダードのスポルティーフのご注文を頂きました まだお若い女性の為、これから身長も伸びるであろう想定で若干大きめサイズで製作して、150cm台前半の方に合わせたフレームサイズ 各パーツで現在も乗れる(乗りやすい)サイズに調整をしていきます 身長が大きい方は、5mmや10mmのフレーム寸法の誤差は気になりませんが、小さめサイズの場合には5mmのズレが命取りに […]

  • 2019.03.08

【新規取扱い】タカハシテクノ イタリアンカットラグ

極々オーソドックスでありながらも、他社とは違う精度と仕上げで、長年愛されてきたタカハシテクノ製ラグを新規取扱い始めました 1個単位では無く、ヘッド上下・シートの3点セットとなり、シートピンが通常とは違う形状ですので、シートピンもセットとなります 写真では解りにくいかもしれませんが、実物をパッと見ただけで違いをお解り頂けると思います 形状はオーソドックスなイタリアンカットですので、ツーリングバイクか […]

  • 2019.03.03

velocraft別注 キムラ製作所 シートテールライト(追記)

人気のキムラ製作所のライトはフロントだけでなく、テールライトも様々揃っています バッテリー式以外にもダイナモで発電するタイプのテールライトはリアエンドダボを使用するタイプとシートチューブ裏に直接取り付けるタイプの2種類 そんなシートチューブに取り付けるタイプのダイナモ式テールライトの軽量バージョンをキムラ製作所にvelocraft別注として製作して貰いました 今度行われるジャパンバイクテクニークは […]

  • 2019.02.27

JBTへの道(?)その7

さてさて、ジャパンバイクテクニークに向けた自転車製作の7回目 ヘッド周辺寸法の続きです・・・ フォークオフセット55mm・ヘッドアングル71.5°・トレイル値54mmであり、フォークオフセットが通常のランドナーと比べて短めにして、機敏性を高めていると前回お話し致しましたが、ではなぜフォークオフセットが近年のロードバイクの様に45mmや50mmでないのか? ということですが・・・至極単純、使用してい […]

  • 2019.02.24

JBTへの道(?)その6

さてさて、ジャパンバイクテクニークに向けた自転車製作の6回目 フレーム寸法の続きです・・・ まず前提として今回の自転車は「トラディショナルなツーリングバイクスタイル」というコンセプトもありますから、当然フロントキャリア&フロントバッグは装備します フロントキャリア&フロントバッグを装備しない自転車の場合には今回の内容は全く当てはまりません 今回は、フォークのオフセットとヘッドアング […]

  • 2019.02.21

オオマエジムショ オリジナルタイヤ初入荷

惜しまれつつ昨年姿を消した、650Aタイヤ パナレーサー・ツーリングカスタム アルプス等に採用されていた650x35A(実質32~33mm幅)はグランボア・ルナール一択になってしまっていました ※ルナールの表記は32Aですが、実質幅は同じ そこで、650x35Aの絶滅を危惧した浅草の名店「オオマエジムショ」がパナレーサーへツーリングカスタムの再生産を依頼し、この度の復活となりました しかもスチール […]

  • 2019.02.16

JBTへの道(?)その5

さてさて、ジャパンバイクテクニークに向けた自転車製作の5回目 フレーム寸法の続きです・・・ フレームサイズ525mm(C-T)というのは、サドル高が665mmから来ています 665-525=140っということで、シートピラー出しろとサドル厚みが合わせて140mmとなる様にした寸法 必ずしも、この数値が正解という訳ではありませんがランドナー系では一般的ではないでしょうか? 一昔前(と言っても数十年前 […]

1 15