2018年9月

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  • 2018.09.30

新製品情報 小ネタ二つ

  新製品の情報を2つほど・・・ velocraftではハンドルバーメーカー=ニットウっという程ニットウ製品を中心に在庫販売しています レギュラーで展開しているのはニットウを除くとveloorangeのプロムナードバー系くらい 人気はダイアコンペ系ブレーキレバーならランドナーバーやマースバー等ですが、手元シフトのSTIやエルゴパワーだとM106一択という感じ ハンドルバーは380・400 […]

  • 2018.09.27

【緊急事態!】650Aタイヤ不足

650Aタイヤの不足が発覚致しました! 650Aタイヤと言えば26インチサイズのママチャリと同じサイズですから、この世から全く消え去ることはあり得ないのですが、650x32Aもしくは650x35Aと呼ばれるタイヤ幅が32~33mm程の少しだけ細めでサイドがオープン又はアメゴムのタイヤが市場から消えそうな事態となっています! このサイズは往年の名車アルプスに非常に多く採用されており、今でもご愛用中の […]

  • 2018.09.23

アラヤ&ラレー2019配布用カタログ入荷

マスプロダクツツーリングバイクの雄「アラヤ」とアラヤが展開するイギリスブランド「ラレー」の2019年版カタログが入荷致しました 店頭にて無料配布しておりますので、アラヤ・ラレーの自転車をご検討中の方は是非、お持ち帰り頂きご検討ください ※お1人各1部までとさせてください 自転車本体は通販対応しておりませんが、その他パーツ類を通販をご利用でアラヤ・ラレーのカタログをご希望の方は、商品をカートに入れた […]

  • 2018.09.22

velocraft x 鶴岡レーシング ツーリングフレーム その4

フレームの乗り味やシルエットはパイプとスケルトンだけで決まる訳では無く、その他数多くの部材も重要です 今回のフレームに使用している部材を簡単にご紹介 基本的には 1・トラディショナルな雰囲気を壊さない 2・取付けパーツとの互換性や相性 3・入手しやすい 4・単品購入も可能 をポイントに選択しています まず、肝心要のフォーククラウンはタカハシ剣先クラウン 剣先デザインが人気のツーリングバイク定番のク […]

  • 2018.09.20

こんな旅自転車作りました (TOEIスタンダード パールホワイト700x28C ランドナー)

TOEIスタンダードフレームを使用した700Cランドナーを組立てました 近年ではSTIやエルゴパワー等の手元シフトを使用することが多く、オーダーメイドフレームでは久しぶりにWレバーを使用してトラディショナルなシルエットの車体となりました トークリップ、ワイヤー上出しのブレーキレバー、ラージフランジハブ、キムラ製作所のライトはやっぱり昔の雰囲気を演出するのには最適なパーツですね 勿論、性能は現行のパ […]

  • 2018.09.15

WTB新作650x42Bタイヤ 初入荷

先日のvelocraftインスタグラム(cws_velocraft)でご紹介しましたWTBリゾリュートTCS MTB系パーツメーカーですが、サイドがブラウンでトラディショナルなランドナーにも似合います(ロゴマークはそれなりにモダンですが) WTB創始者であるチャーリーカニンガムと共に大槻と同世代の方でしたら(40代後半~50代)アルミ製のハンドメイドMTBやドロップハンドルXCマシン等の画期的な自 […]

  • 2018.09.11

velocraft x 鶴岡レーシング ツーリングフレーム その3

フレームサイズはオーダーでは無く、上記の様なスケルトンとなります 20mm刻みで480~600mmの計7サイズ 角度や各種寸法はランドナーとして極々普通にしていますので、150cm~185cm位の方まで幅広くご利用頂けると思います 勿論、手は胴の長さ等でも変化はするのですが、基本はサドル高でサイズを選定して頂けると良いと思います BB中心からサドルトップまでの直線距離が基準ですので下記を参照してく […]

  • 2018.09.10

velocraft x 鶴岡レーシング ツーリングフレーム その2

依然から不思議に思っていたことがあります マスプロフレームはサイズが小さくても大きくても、使用するフレームパイプが同じだということ フレームサイズが大きいということは、パイプ長が長くなりしなりが大きくなるということですから、柔らかいフレームになりますし、逆に小さいフレームサイズはしなりが少なくなり硬いフレームになるということですよね 「大きいフレームサイズ=大柄なライダー=体重も重い」ですから、フ […]

  • 2018.09.06

TA 70周年5visクランク再入荷

昨年、突如として表れてアッと言う間に消え去っていった「TA社70周年記念 Pro5vis crank」 往年のシクロツーリストクランクの復刻盤で、限定200本という希少性から爆発的な人気を博しました 日本の問屋さんの在庫も直ぐに完売になり、再入荷は無理だとおもっていましたが・・・ この度極少量入手することが出来ました シリアルNo.092/200 170mm No.009/200 165mm 以上 […]

  • 2018.09.02

velocraft x 鶴岡レーシング ツーリングフレーム その1

velocraftでは今まで数多くのハンドメイドフレームをユーザー様へお届けしてきました その数は数百台にはなると思います そこでのノウハウとユーザー様のご希望を振り返ってみると、傾向が表れてきました 1・フレームの乗り味を左右するフレーム素材の選択をされる方が殆どいらっしゃらない ラグの形状やラグ付き・ラグレス等の見ために関わるところはご指示を頂くことが多いのですが「こんな乗り味にしたい」という […]