2019年2月

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  • 2019.02.27

JBTへの道(?)その7

さてさて、ジャパンバイクテクニークに向けた自転車製作の7回目 ヘッド周辺寸法の続きです・・・ フォークオフセット55mm・ヘッドアングル71.5°・トレイル値54mmであり、フォークオフセットが通常のランドナーと比べて短めにして、機敏性を高めていると前回お話し致しましたが、ではなぜフォークオフセットが近年のロードバイクの様に45mmや50mmでないのか? ということですが・・・至極単純、使用してい […]

  • 2019.02.24

JBTへの道(?)その6

さてさて、ジャパンバイクテクニークに向けた自転車製作の6回目 フレーム寸法の続きです・・・ まず前提として今回の自転車は「トラディショナルなツーリングバイクスタイル」というコンセプトもありますから、当然フロントキャリア&フロントバッグは装備します フロントキャリア&フロントバッグを装備しない自転車の場合には今回の内容は全く当てはまりません 今回は、フォークのオフセットとヘッドアング […]

  • 2019.02.21

オオマエジムショ オリジナルタイヤ初入荷

惜しまれつつ昨年姿を消した、650Aタイヤ パナレーサー・ツーリングカスタム アルプス等に採用されていた650x35A(実質32~33mm幅)はグランボア・ルナール一択になってしまっていました ※ルナールの表記は32Aですが、実質幅は同じ そこで、650x35Aの絶滅を危惧した浅草の名店「オオマエジムショ」がパナレーサーへツーリングカスタムの再生産を依頼し、この度の復活となりました しかもスチール […]

  • 2019.02.16

JBTへの道(?)その5

さてさて、ジャパンバイクテクニークに向けた自転車製作の5回目 フレーム寸法の続きです・・・ フレームサイズ525mm(C-T)というのは、サドル高が665mmから来ています 665-525=140っということで、シートピラー出しろとサドル厚みが合わせて140mmとなる様にした寸法 必ずしも、この数値が正解という訳ではありませんがランドナー系では一般的ではないでしょうか? 一昔前(と言っても数十年前 […]

  • 2019.02.15

SON(シュミット) ハブダイナモコネクター再入荷

ツーリングバイクでは定番となったハブダイナモ リムドライブと比べて圧倒的に少ない抵抗感と、ハブ+ライトの重量も同光度ならバッテリー式と比べて軽量で、しかも電池切れの心配が無いと大変機能的 その中でもSON(シュミット)がvelocraftでは人気No1! でも、他社(シマノ・SP等)と比べてひとつ弱点があります それは、前輪を外す時にダイナモコードが外し難いということ 他社はプチッといとも簡単に外 […]

  • 2019.02.14

JBTへの道(?)その4

さてさて、ジャパンバイクテクニークに向けた自転車製作の4回目 おおまかな寸法のお話を・・・ いつも使用しているBIKECADで寸法を割り出していきます 今回のライダーの身長から考えて、フレームサイズは525mmに設定して、シートアングルはかなり立ちめの74°、トップチューブ長はホリゾンタル換算で535mm 大槻がフレームを考える時は、いつも長さは5mm単位で角度は0.5°単位と結構アバウト(BBド […]

  • 2019.02.11

velocraft x 鶴岡レーシング ツーリングフレーム 組立て編 vol.11

velocraft企画、鶴岡レーシング製作のオリジナルランドナーの製作もいよいよラスト 前回まででワイヤー調整を含めた調整取付け作業は終えていますので、最後にバーテープとサドルを取付けたら全ての作業が終了します バーテープはバイクリボン社製のコルクバーテープを使用します ランドナー等ツーリングバイクでは、コットンバーテープを使用することが多いのですが、STIレバー等手元シフトを採用する場合には、レ […]

  • 2019.02.10

シートステーブリッジ補強板 販売開始

シートステーブリッジ補強板を新たに在庫し始めました スチールロードバイク等、シートステーブリッジにブレーキを取付ける場合にはブレーキング時にシートステーとブリッジに大きな力が掛かります 基本的にはパイプ同士を直接ロウ接するだけで問題になる可能性はかなり低いのですが「チョット心配」という方にお勧めなのが、補強板を介して取り付ける方法 当補強板は既に殆どの加工が済んでいますので、使用出来るシートステー […]

  • 2019.02.07

velox ダイナモゴムローラーについて

先日、ご案内致しましたveloxダイナモゴムローラー 次回入荷が未定でしたが、再入荷が決まりました(^O^) 現状では4月頃にはご用意出来そうでしたので、velocraft分として100個発注しておきました 但し、次回から価格が上がってしまいそうで、次回入荷分から1個324円でのご提供となる予定です これで、しばらくは大丈夫そうでホッとしております 2019年2月7日現在の在庫は残り1個ですので、 […]

  • 2019.02.07

velocraft x 鶴岡レーシング ツーリングフレーム 組立て編 vol.10

長々と連載してきました、組立て解説もブレーキ&シフトワイヤー取付けを迎え、いよいよ最終段階 今回の組み付けでは、STIレバーを使用し泥除けも分割式にはしていませんが、ヘッドパーツはveloorngeの輪行ヘッドを使用しています 当然、近年のツーリングバイクは「輪行」可能であることが前提であることが多いので、今回も輪行をしやすくする必要があります STIレバーを使用する際には泥除けを分割式に […]