2021年

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  • 2021.07.31

アラヤ ツーリングバイクの2021と2022

この1年位の間は完成車・パーツ・フレーム部材等全ての自転車製品の入荷が大きく滞っておりますし、まだまだこの状況は続くでしょうメインストリームとは言えないトラディショナルツーリングバイクでも他ジャンルと変わらず、マスプロメーカーのツーリングバイクは壊滅状態・・・ 2大マスプロメーカーのひとつであるアラヤ工業さんの最も安価なツーリングバイクであるフェデラルは2021年モデルが大きくモデルチェンジして注 […]

  • 2021.07.15

「ベロファクトリー」WEBサイト開設

大槻も以前からお世話になっておりますフレーム製作を中心としたレンタル工房のベロメゾンが名前を新たにして「ベロファクトリー」となり、WEBサイトが公開されました 今までの「ベロメゾン」は工房2階のシェアハウスの名前にしてレンタル工房部を改名されました※「ベロメゾン」でネット検索すると、某有名通販サイトが引っ掛かってしまうからだそう・・・ 設備や受け入れ態勢が確立出来るまで、住所や問合せ先は非公表にさ […]

  • 2021.07.10

グロータック EQUALディスクブレーキ

ロードバイクやグラベルバイク等のブレーキシステムは今やディスクブレーキが当たり前高品位な物はオイルラインで廉価な物はワイヤー式が一般的だと思います 小さな力でのレバー操作でも大きな制動力が生まれるオイルラインは走行時のメリットが大きく、自身でメンテナンスを行わないユーザーで定期的にショップにてメンテナンスをシッカリとされるなら走行に関してのデメリットはほぼ無いと思います短時間で安全に止まりますから […]

  • 2021.07.08

旧フランス製クランクが人気?

ストロングライトの49Dや99D、TAのシクロツーリストやプロフェッショナル等々、80年代までは普通に流通していたフランスメーカーのクランク達 勿論、2020年代の今では貴重な旧パーツとして高値で取引されています旧品としては人気でそれなりの価格になりますし、そんなに簡単に購入できるほどの流通量もありません 当然、そんなクランクの専用工具(コッタレス抜き)ともなれば、需要は極めて少なく、ストロングラ […]

  • 2021.07.04

マスプロ車への本所泥除け取付け

上写真はMASIのグラベルバイク「カタリナ」スチールフレームに700x35Cタイヤ、ボトルケージダボが計5か所、ドロップハンドルにSRAM・APEX1コンポで10万円台前半の価格帯、実店舗CWS吉祥寺では絶大な人気を誇っています 他メーカー同様に近年の自転車不足で、半年ぶりに数台入荷した1台をお客様のご注文で、本所工研のH47を取付けました TOEI等のオーダー車は、オーダー時に泥除けの有無やサイ […]

  • 2021.06.28

割入れタイプのスルーアクスル用エンド

ディスクブレーキ用のエンドは最近スルーアクスルタイプが一般化しましたその中でもシマノが提唱するサイズである「M12x1.5」が圧倒的多数だと思います このサイズはシャフト直径が12mmでシャフトを固定するネジ部が1.5mmピッチとなっています 今まではエンドにパイプを差し込むソケットタイプか、エンドとパイプを直接溶接するタイプのどちらかでしたスルーアクスル自体が伝統的ではありませんが、少しでもシル […]

  • 2021.06.20

velocraft流スポルティーフ泥除け取付け vol.2

前回で泥除けとのクリアランス確認とブレーキ台座の下処理を終えたので、ブレーキ本体とフロントキャリアを取付けて、泥除け取付けに備えていきます まずは、フロントブレーキ台座の長さをチェックしていきますブレーキ台座にリターンスプリング(バネ)を装備せずに、本体を差し込みFキャリア装着用に真鍮製のスペーサーを取付けます 今回使用するGC450を含めて殆どのセンタープルブレーキはブレーキ本体よりも台座の方が […]

  • 2021.06.19

velocraft流スポルティーフ泥除け取付け vol.1

諸事情でveloorange製ハブとリムで組立てたホイールが余ってしまったので、展示中のTOEIスタンダードのスポルティーフに装着してブレーキアーチと泥除けを取付けて行こうと思います 取付けが終わったら、フレーム&フォーク・ホイール・泥除け・ブレーキアーチのセットでセミコンプリート車として特価で販売致しますので、お付き合いください 商品スペックフレームパイプ:カイセイ022 フレームサイズ […]

  • 2021.06.10

泥除け用のスモールパーツ追加しました

本所工研製の泥除けを取付けるには、泥除け本体を決めて取付け方法に合わせたステーや小物を用意しますが、本所工研でその全てを網羅していません その為専用品でない一般的なボルトやワッシャー類は別途用意する必要があります通常ボルトの単品販売は自転車店では在庫し販売していることは少なくて、ホームセンターや金物屋等でサイズを調べて購入することが多いと思います しかし、ツーリングバイク独特の様式美や歴史的な背景 […]

  • 2021.06.07

こんな旅自転車作りました(ベロオレンジ バーガンディ 650x47B パスハンター)

アメリカ・ベロオレンジ社のパスハンターフレームをアドベンチャーバイクとして組立てました velocraftとしては珍しいブラックパーツ仕様 近年流行のグラベルバイクの中でも、ダートツーリングに特化したアドベンチャーバイクで、フレームの使用パイプも肉厚で重たく作られ最強クラスの丈夫さを誇っています よりアグレッシブに、よりハードにツーリングをされる方にはコストと合わせて最良のフレームのひとつと言って […]

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