2021年1月

  • 2021.01.31

キムラ製作所LH05モデルチェンジ予定

キムラ製作所当初から販売し続けて、マイナーチェンジを繰り返して現在4代目となるLH05C ボルト1本止めのLH05Cは小さめのフロントキャリアは勿論、キャリア無しの自転車でも泥除けダボへの装着が可能で人気ですが、本日木村氏より更なるマイナーチェンジをし、今後は5代目となるLH05Dに変更すると連絡がございました 新型はレンズを一回り小さくして、少し頭でっかち感のあるデザインをよりスマートにされるそ […]

  • 2021.01.28

【大槻自腹】モダンツーリングバイク制作記vol.3

※ここから先の作業はメーカーの保証対象外の作業内容となりますので、個人・ショップでは行わないでください どうしても作業をしたい場合には、死亡・重大な後遺障害の可能性があることを充分に知った上で、個人の判断で行ってください弊店にお持込頂いても作業はお断りしております 前回で、フレームの精度を計測しセンターラインの確認を致しましたので、今回はボトルケージ台座の追加作業を行っていきます 実際にボトルケー […]

  • 2021.01.23

テーパードヘッドチューブ&パーツ

近年はオーダーメイドフレームでもトラディショナルさを求めず、機能重視でカーボンフォークを採用される方も多くいらっしゃいます velocraftではショップイメージからトラディショナルツーリングバイクが圧倒的に多いのですが、ひそかに、HT44サイズのヘッドチューブは人気商品のひとつになっています 但し、上下同寸ですので、上下ゼロスタックやインセットにすることになりますが、ダブルオーバーサイズ(トップ […]

  • 2021.01.18

キムラ製作所シートテールライトがマイナーチェンジ

キムラ製作所のダイナモ式シートテールライトがマイナーチェンジ致しました キムラ製作所のダイナモ式ライトは、昔ながらのリムドライブでもハブダイナモでも6V-2.4Wでも6V-3Wでもそのまま直結して配線して頂ければOKですので、ボルト数やアンペア数などの難しいことを考え無くても問題無く使用可能なのが利点 上写真の2019年に開催されたジャパンバイクテクニークに参加したvelocraft号にも同製品を […]

  • 2021.01.17

【なんとなく考察】フロントセンターとトレイル値(ロードの話し)

オーダーメイドフレームを多く承っておりますが、人気ブランドと言えば圧倒的に東叡社その次に鶴岡レーシングさん・ケルビムさん・ストラトスさん・SWwatanabeさん・・・と続いていきますこの前、鶴岡レーシングさんに依頼するものがあって、WEBサイトを覗いたのですが、オンラインサイトが出来上がっていました 現状ではセミオーダーフレームだけの様ですが、今後の展開が楽しみですね!セミオーダーフレームとはい […]

  • 2021.01.14

ラグレスフレームの軽量化に

スチールフレームの場合、基本的にラグ付きフレームかラグ無し(ラグレス)フレームのどちらかを選択する場合が殆どだと思います勿論、ヘッドはラグレスにして、シート部だけラグ付きにすることも可能ではありますが、承ったことは経験ありません ところで、ラグ付きとラグレスのフレームだとどちらが軽量でしょう?パッと見ためはラグが付いている分ラグ付きの方が重そうにみえますよね「ラグレス=軽量性重視」と思われているか […]

  • 2021.01.08

ステンレスボルト&ナット

泥除けやキャリアの取付けでは、専用部品以外の汎用ボルトやナットは付属していないことが殆ど ネジ屋さんやホームセンターさん等で、別途必要サイズをご用意頂くのですが、イマイチ使いやすいボルトが入手出来なかったり、最少販売個数が多すぎたり、どれが使いやすいのか悩んでしまったりしてしまうもの そこで、非常に限定的な扱いではありますが、velocraftで泥除け取付けとキャリア取付けで良く使うサイズをご用意 […]

  • 2021.01.02

2020年 通販売上ランキング

2021年もvelocraft・CWSグループをよろしくお願い致します さて、毎年恒例になりました昨年1年間の通販売上ランキングをお届けします 相変わらず(?)偏った品揃えのvelocraftですが、今年はツーリング車系の販売よりも、フレームビルディング系の部材が多くなりました 「velocraft=現在流通している現行品で組み立てるTOEIツーリング車に強い店」というイメージを大槻自身も持ってい […]