店舗案内

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  • 2022.01.20

velocraft流スポルティーフ泥除け取付け vol.5

フロント泥除け取付けの続き まず、今回のフロント泥除けは大槻が理想としている長さよりも短いので、どこで妥協線とするかがポイントとなります理想の長さを求めるなら2セット用意して、リア用を2本使用することが必須ですが、コスト上の理由で今回は1セットで作業していきます まず、大槻が理想としているフロント泥除けの長さは、泥除け前端部をフロントキャリアの前端部から7cm突き出た状態で且つフロントバッグ底面に […]

  • 2022.01.10

velocraft流スポルティーフ泥除け取付け vol.4

少し間があいてしまいましたTOEIスタンダードスポルティーフへの泥除け取付け解説の続きです いきなりですが、上写真が泥除けを取付けた完成状態使用した泥除けは本所工研の35mm幅で亀甲柄のH27-700CN 今回のタイヤ幅は26mmですので、泥除けに対して約75%の幅ランドナー系では70%の幅をお勧めしているので、通常でしたら40mm幅程度の泥除けがお勧めサイズとなるのですが、スポルティーフというこ […]

  • 2021.12.30

2021年 通販売上ランキング

2021年もvelocraft及びCWSグループをご利用頂き、誠にありがとうございました恒例のvelocraft年間売上ランキングを発表致します 2021年は世界的に自転車の爆発的な需要増加に伴い、日本への輸入量減少やスチールやアルミ等の原材料不足が深刻化しましたせっかくご注文を頂きましても充分な商品数を確保出来ず、多くのお客様にご迷惑をお掛け致しました改めてお詫び申し上げます 第10位 東叡社  […]

  • 2021.12.23

オーストリアからオーストラリアへ

新規公開映画のご紹介です(勿論、大槻は出ていません(笑)) 2022年2月11日公開の映画「オーストリアからオーストラリア ふたりの自転車大冒険」 CWS吉祥寺(velocraft)近くのアップリンク吉祥寺さんで上映されます 自転車旅をテーマにしたドキュメンタリー映画過去にも、同様の自転車旅系ロードムービーはいくつかありましたが、どれも冒険心と好奇心をくすぐられる映画ばかりでした昨今は海外でのサイ […]

  • 2021.12.12

買えそうで買えない東叡社パーツ

velocraftでは老舗オーダーメイドフレームメーカーの東叡社が製作したりプロデュースしているパーツ類を数多くお取扱いしておりますが、実は単品ではご購入頂けないパーツが存在します 東叡社オリジナルのボトルケージもそのひとつフルオーダーフレームとの同時購入が必須となっております※スタンダードフレームも不可となります オーダーメイドフレームは当然ハンドメイドでもある為、どうしても個体による微妙な誤差 […]

  • 2021.09.30

日本製ラグ&BBシェルの灯 ※追記

かつて日本製ラグ等のフレーム部材は国内需要に留まらず輸出され世界で愛されてきましたタカハシプレス(タカハシテクノ)やエイショー等の現在生産を終了している日本製品は極一部を除いて流通在庫も殆ど無く、間もなくその姿を消そうとしています そんな中、国内唯一「現行品」として生産されていた日工産業安価なプレスタイプでもロストワックスでも無い、唯一無二のバルジ製法を用いてパイプの場所により厚みを滑らかに変化さ […]

  • 2021.09.12

ENEシートピラー ハイポリッシュ終了 ※完売致しました

ダイアコンペのENEシートピラー横からサドルレールをクランプする為ヤグラ部分がサドル内に隠れやすく、スッキリとしたシルエットが魅力です 近年は定番のニットウ製シートピラーが1年以上も欠品しているなど、シルバー系シートピラーの入手性が悪い中、比較的入手性も良く人気を博しておりましたが、残念ながらダイアコンペを展開するヨシガイさんより「ハイポリッシュカラー」の生産終了のお知らせが来てしまいました 8月 […]

  • 2021.09.04

velocraft流スポルティーフ泥除け取付け vol.3

泥除けの取付けと言えば、泥除けとフレームを繋ぐボルト・ステーと泥除けを繋ぐボルト・ステーとフレームを繋ぐボルト・キャリアと泥除けを繋ぐボルトと多くのボルトで固定されています 泥除けを綺麗に付ける為には、傘部分のクリアランスを語ることが多いですが、ボルト類を如何に無駄なくキレイに取り付けるかも重要なポイントです その為には、適正なボルトの選択と長さの調節が不可欠 上写真はステーと泥除けを取付ける部分 […]

  • 2021.08.09

ロンシェン WEBカタログ

スチールフレームを製作するには、11本のパイプと各パーツを取付ける為の部材とそれを接着したり溶接したりして繋げる溶接機類が必要です カイセイ以外のパイプ類はメーカーのWEBサイトで色々と調べることが出来ますが、ラグやエンド等の部材類はWEBサイトはあっても必要な寸法等の記載が少なく意外と調べることが難しかったりしますし、WEBサイト自体が無いメーカーもあります 特にフレーム部材最大手のロンシェンに […]

  • 2021.07.31

アラヤ ツーリングバイクの2021と2022 ※追記

この1年位の間は完成車・パーツ・フレーム部材等全ての自転車製品の入荷が大きく滞っておりますし、まだまだこの状況は続くでしょうメインストリームとは言えないトラディショナルツーリングバイクでも他ジャンルと変わらず、マスプロメーカーのツーリングバイクは壊滅状態・・・ 2大マスプロメーカーのひとつであるアラヤ工業さんの最も安価なツーリングバイクであるフェデラルは2021年モデルが大きくモデルチェンジして注 […]

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