新着情報

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  • 2021.04.06

新型モーションレスエンドについて

以前の当ブログでご紹介致しましたが、キモリ・モーションレスエンドが生産工場の変更に伴いマイナーチェンジを行います 現物はまだですが、製造図面が到着しましたので、いち早くご紹介致します フロント用はエンド部分とディスクブレーキ台座部がセパレートになり、3本のボルトで固定されます 実際のフレーム制作時には、ボルト止めだけでは無く2つを更にロウ付けで埋めてしまえば、今までの一体型と同形状に仕上がります […]

  • 2021.03.19

650Bランドナー用タイヤの決定版?

650Bサイズのタイヤでツーリングバイクに適したタイヤといえば(大前提としてトレッドは黒色でサイド茶色 これ大事!)パナレーサー・グランボア・SOMA・WTBでしょうか 荷物を多く車載するマスプロ系ランドナーや多少のダートを含むツーリング向けのランドナーや衣食住全てを運ぶキャンピングでは、最低でも35mm幅のサイズは欲しいところですし、38mm・42mmが最適でしょう 上記では、パナレーサー・コル […]

  • 2021.03.08

TOEIスタンダードランドナーフレーム入荷

TOEIフレームは、全てが受注生産品ですが、店頭(CWS吉祥寺)でオーダーを頂く際にイメージが沸きやすくなる様にフレームの在庫をある程度しています フレーム単体でしたらWEBサイト上でご購入頂けますが、ハンドメイドフレームはどうしてもマスプロダクツと比べて仕上がりにムラがありますので、ご来店頂けるお客様は実物をCWS吉祥寺にてご覧頂いてからのご購入をお勧めしています 今月も1台スタンダードランドナ […]

  • 2021.02.14

キムラ製作所LH05 マイナーチェンジ版 新入荷

キムラ製作所が草創期から作り続けているボルト一本止めタイプのフロントライトLH05がマイナーチェンジをして新登場致しました型番が今までのLH05CからLH05Dに名称になります 今回レンズ・LED部の外観ラッパ部分が若干小さくなり、より滑らかなカーブを描く様になりました逆にLED回路や使用電池などの基幹部分に変更はありません ボルト1本で付けるタイプは小型で、スポルティフやツーリングロード等の快走 […]

  • 2021.02.11

ビルドパーツ新入荷 後編

今回、新たに入荷したビルドパーツをご紹介する後編です ロンシェン製のノーマルサイズラグ3点セット品番は203シリーズです 実はラグ自体の販売量は最近減ってきている傾向ですラグレス&カーボンフォークという需要が多い様で、HT44やオーバーサイズのヘッドチューブに、Φ31.8mmやΦ34.9mmのダウンチューブを併用される方が最も多くなってきていますそれも時代なのかも知れませんが、トラディショ […]

  • 2021.02.07

TOEIスタンダードランドナーフレーム入荷

TOEIフレームは、全てが受注生産品ですが、店頭(CWS吉祥寺)でオーダーを頂く際にある程度イメージが沸きやすくなる様にフレームの在庫をある程度しています 店頭用に発注しておいたランドナーフレームが入荷致しました 今はこのフレームだけですが、現物を確認出来る上、即納が可能です フレーム&フォーク&キャリアのみでしたら、通販でも承れますし、完成車にしてご納品をご希望でしたら、メールか […]

  • 2021.02.05

ビルドパーツ新入荷 前編

最近はフレームビルディングを趣味とされている方も増えて、多くのお客様にご利用頂いておりますビルドパーツ ツーリング系をメインに一般的なロードバイク系を取り扱っておりますが、最近はMTB系やグラベル系、トラックバイク系のお問い合わせを頂くことも出てきましたので、少しづつではありますが扱い商品を増やしております今月に入っていくつか新アイテムが入荷致しましたのでご紹介 今ではマウンテンバイクも80~90 […]

  • 2021.01.23

テーパードヘッドチューブ&パーツ

近年はオーダーメイドフレームでもトラディショナルさを求めず、機能重視でカーボンフォークを採用される方も多くいらっしゃいます velocraftではショップイメージからトラディショナルツーリングバイクが圧倒的に多いのですが、ひそかに、HT44サイズのヘッドチューブは人気商品のひとつになっています 但し、上下同寸ですので、上下ゼロスタックやインセットにすることになりますが、ダブルオーバーサイズ(トップ […]

  • 2021.01.18

キムラ製作所シートテールライトがマイナーチェンジ

キムラ製作所のダイナモ式シートテールライトがマイナーチェンジ致しました キムラ製作所のダイナモ式ライトは、昔ながらのリムドライブでもハブダイナモでも6V-2.4Wでも6V-3Wでもそのまま直結して配線して頂ければOKですので、ボルト数やアンペア数などの難しいことを考え無くても問題無く使用可能なのが利点 上写真の2019年に開催されたジャパンバイクテクニークに参加したvelocraft号にも同製品を […]

  • 2021.01.14

ラグレスフレームの軽量化に

スチールフレームの場合、基本的にラグ付きフレームかラグ無し(ラグレス)フレームのどちらかを選択する場合が殆どだと思います勿論、ヘッドはラグレスにして、シート部だけラグ付きにすることも可能ではありますが、承ったことは経験ありません ところで、ラグ付きとラグレスのフレームだとどちらが軽量でしょう?パッと見ためはラグが付いている分ラグ付きの方が重そうにみえますよね「ラグレス=軽量性重視」と思われているか […]

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