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  • 2018.06.18

1インチスレッドヘッドパーツの選び方

ツーリングバイクやスチール系ロードレーサーでは、古式ゆかしい1インチスレッドタイプのヘッドパーツが未だにバリバリ現役 近年はツーリングバイク=輪行ヘッドというイメージの方が多くなりましたが、必ずしも輪行ヘッドである必要はありません(輪行方法によります) 輪行ヘッドはその用途からスチール部品を多く使う必要があり重量は増しますし、回転抵抗も若干増えてしまいます ヘッドパーツを決めるのに寸法的に重要なの […]

  • 2018.06.16

オリジナル塗装について(前回の続き)

さて、前回ご紹介しました通り、塗装業者様から6パターンのカラーサンプルが入荷しました フレーム1台分(フレーム&フォーク)の塗装に掛かる費用をご教示頂けたので、オリジナル塗装をお受け致します 再塗装でも、新車作成でも承ることが可能です(TOEI・ケルビム除く) ・剥離(元の塗装を剥がす作業・生地フレームの場合不要)¥10,044- ・塗装(上写真6色の場合)¥30,240- ・velocr […]

  • 2018.06.11

まだまだハッキリしたことは言えないのですが・・・

今日velocraftにコンナ物が届けられました Φ28.6mmパイプに塗装された色見本 上から ダークブラウン レッドベリー レモンイエロー パールホワイト キャンディブラック スカイブルー の計6色でキャンディブラック以外はパールっぽいメタリックぽいイメージ 裏表に「velocraft」ロゴを白と黒のカッティングシートで入れてもらっています さて、この色見本を使って何か面白い事出来ないかな~? […]

  • 2018.06.10

TOEIスタンダードフレームについて vol.4

リアブレーキのアウター受けは基本「松葉型」と呼ばれる形状となりますが、「無」を選択することも可能です ブレーキワイヤーを内蔵式にするとカップ部分に割りは入らず、割入りアウターカップ(外装)にすると割入りのカップになります これは内蔵式にした場合、輪行時を含めてワイヤーを外すことが無いので割りは必要ありませんし、割入りアウターカップ(外装)の場合にはアーチワイヤーを外してリアブレーキワイヤーを全て外 […]

  • 2018.06.09

オーバーサイズ用ラグ&BBシェル

台湾アロテックのラグとBBシェルを商品UPしました ラグ付きフレームといえば、ヘッドチューブサイズΦ31.8mm・トップチューブΦ25.4mm・ダウンチューブΦ28.6mが一般的かもしれませんが、現代ではオーダーメイド車やツーリングバイクでは主流ではあるものの、ロードバイクやモダンな車種では少数派 ヘッドパーツはオーバーサイズが主流でHT44等の極太ヘッドチューブ、ダウンチューブはΦ31.8mmの […]

  • 2018.06.07

TOEIスタンダードフレームについて vol.3

スタンダードフレームもブレーキワイヤーは内蔵加工が標準です トップチューブに内蔵用フタを取付けてアウター受けの変わりになっておりますので、アウターワイヤーはココで一旦カット 細いスチールの管がトップチューブ内に通っていますので、インナーワイヤーを通していけば途中で引っかかることも無くスムースに出口に向かってくれます 内蔵だからと言って、特にワイヤー組付けが大変は訳ではありません アウター受け部はΦ […]

  • 2018.06.07

欠品商品続々再入荷中!

今日は、多くの荷物が国内海外問わず入荷してきました 欠品していた商品で本日の入荷分は・・・ TA 5VISシクロツーリストインナーリング 26T TA 5VISシクロツーリストインナーリング 28T TA ワンキーリリースフィキシングボルト TA ゼファー インナーリング シルバーカラー 33T TA シリウス11 インナーリング シルバーカラー 34T 八田 スワンJISサイズヘッドパーツ ベロ […]

  • 2018.06.04

丸石エンペラー ツーリングプレイヤー新入荷

長らくお待たせ致しました丸石サイクルから新ランドナー「ツーリングプレイヤー」が1台到着致しました 入荷サイズは520mmのブルーですので、落ち着いたデザインで160cm台後半から170cm台前半の方にオススメサイズとなっております 今日初めて展示用に組立てを行いましたので、ファーストインプレッションを・・・ 好印象なのが、カンチブレーキがシマノBR-CT91を採用し、標準品であるY型ユニットリンク […]

  • 2018.06.02

ダイアコンペ DC610-N新入荷

ダイアコンペのセンタープルブレーキDC610-Nが入荷致しました 以前より展開されていたGC610と同寸法で、鍛造製キャリパーとしてルックスも見慣れたクラシカルでデザインとなりました velocraftでは発売当初からGC610を定番アイテムとして、在庫販売を続けておりましたが、今回よりDC610-Nに切り替えてまいります CNC加工されたGC610の方が、本体剛性も高くブレーキ制動力も強力だと思 […]

  • 2018.06.01

TOEIスタンダードフレームについて vol.2

TOEIスタンダードフレームのご紹介の2回目 スタンダードフレームは標準でヘッドパーツが付属しています ヘッドパーツは特に指定が無ければスチール製輪行ヘッドタンゲMA60Cが付いてきます カンチブレーキ・センタープルブレーキを選択している場合にはヘッドリップ(フロントアウター受け)も東叡社オリジナルが付属していますが、アウター受けカップは付属してきませんのでご注意ください そして上写真の様に全て組 […]

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