アウターワイヤー受け色々

アウターワイヤー受け色々

最近は、Di2やe-TAP等で使用しない場合もありますが、ワイヤーを使用している自転車製作に欠かせないのがアウターワイヤー受け

基本的にアウター受けは1種類あれば、ことは足りるのですが、それだけでもつまらないので在庫商品の種類を少し増やしましたのでご紹介
※写真をクリックして頂けるとご購入ページに飛びます

まずは、極一般的な割入りのアウター受け
内径が6mmですので、ブレーキでもシフトでもアウターキャップをご使用頂いてから差し込む様に使います
割り入りですので、ワイヤーの交換時や輪行時にもワイヤーを付け外ししやすくあらゆるフレームでご使用頂けます

続いては、割無しタイプのアウターカップ
コチラは内径が5mmですので、主にアウターキャップを使用せずにブレーキワイヤーに使用します
割り入りとは逆にワイヤーが簡単に外れてほしく無いフレームや、リアブレーキアウター受けの定番の松葉型アウター受けの制作時に重宝します
すこしクラシカルな見ためになるのも魅力的

 

特徴的な形状のアウター受けは内径6mm
ロストワックス製で上記他モデルと比べると高価ですが、完全な筒状では無く、フレームパイプとの接着面が広くなる様に成形されていますので、しっかりと固定することが出来ます
モダンなスポーツバイク製作に似合うと思います

 

ワイヤーアジャスター付きのアウター受け
主に手元シフト使用時のダウンチューブに使用します
ダウンチューブにアジャスターを装備することで、インラインアジャスターを使用する事無くスムースなルーティンでワイヤリングが可能となります

コチラは「受け」では無く、アクターワイヤーガイドとして、アウターワイヤーを乗せてインシュロック(タイラップ)でアクターワイヤーを固定します
油圧式のブレーキホースを使用する際にご使用ください
インシュロックでアウターを固定しますので、ズレが起き難くMTB等も向いています

こちらもアウターガイドで「受け」ではありませんが、通称アウタートンネルと呼びます
主にイタリアンデザインのフルアウターブレーキで、トップチューブに3連でご使用頂くことが殆どだと思いますが、油圧ブレーキホースにもご使用頂けます

以上が現在velocraftで通常在庫しているアウターワイヤー受けのラインナップです
MTB系の商品は足りていませんが、ロードバイクやツーリングバイクの制作時にはこれらを組み合わせてご使用頂ければ、様々なフレーム製作が可能です

是非、ご利用くださいませ

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