ジャパンバイクテクニーク JBTへの道(?) 結果編

ジャパンバイクテクニーク JBTへの道(?) 結果編

制作記も途中ですが、先日ジャパンバイクテクニークが開催されました
制作記も、過去を振り返りながら順次UPしていきますが、今回は当日の模様をご報告致します

長野県高山村「YOU遊ランド」で開催されたジャパンバイクテクニークのvelocraft参加車体が上写真

ジャパンバイクテクニークは自転車作りの技術とその自転車を使用した走行ポイントで争うコンテスト
世界のツーリングバイクをけん引するサイクルグランボア土屋氏が主催する今回が初めての競技会です

velocraftはイエローのスチールフレームに、シマノ油圧ブレーキ&105をメインコンポにDTスイス製リム、SPハブダイナモを搭載しフロントにSON EDULUX2ライト、リアに特別製のキムラシートテール
バッグはオーストリッチF-516ナイロン、ニットウ製シートピラー&ステム&ハンドルバー、クランクはSUNXCDの46-30Tは全て市販品をポン付け仕様で参戦

重量が審査ポイントにはとても重要なのですが車体重量で約9.8kgで、計量時にはバッグ・スペアパーツ・携帯工具を合わせて10,554kgとなりました

参加チームの中では、重量級の部類に入ります
その代わり、前後泥除け・ダイナモライト・キャリアがポイント加算に繋がりますので重量より装備重視の1台になりました

当日は決められた車体ポイント以外にも5名の審査員による加算ポイントも大きな要素
大槻も必死にこの自転車が如何に優れているかをアピールしてきました

この1台を制作中の半年間ずーと見て来たので、改めてプレゼンにするのは難しかったですね
良く出来た部分も説明しましたが、プレゼン時間が余ったので出来の悪いところまで説明しちゃいました(汗)

プレゼンの翌日は実走です

大槻が走ると確実に最下位か棄権になりますので、弊店スタッフに走ってもらいました

そのかいあって、ヒルクライムの計測ポイントでは見事3位で通過
1位はEバイク、2位は有名ライダーですから大健闘です

峠を登ったらダートを含む下り坂
タイムを計測する訳では無いので、自転車が壊れない様に安全にユックリと下ってもらいました

ゴールに到着したら、最後は輪行タイムトライアル
輪行袋に入れて出しての正確性とスピードを争いポイント化

 

そして結果は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事優勝!!(大汗!!)

望外の結果に困惑しておりますが、素晴らしい結果を生むことが出来ました
数々の有名ビルダーやメーカー、ショップが出場している中の優勝ですから恐縮しかありません

協力してくれたスタッフに感謝感謝です
大槻が1人で作った1台ではありません 4名のチームでの製作です

メインファブリケーター&アシスタントビルダー・・・村田知剛
メインポリッシャー&アシスタントファブリケーター・・・森山志生
ライダー&アシスタントアッセンブラー&アシスタントデザイナー・・・熱田宏史
その他全部・・・大槻正哉

今回のジャパンバイクテクニークは、本当に良い勉強をさせて頂きました
改めて主催されたサイクルグランボア土屋氏・参加された皆様・ご協力頂いた企業様・ボランティアスタッフ・ご観覧頂いた皆様・その他関わってくれた多くの方に感謝申し上げます

次回開催も(あるなら)楽しみですね!!!(う~ん 次は軽量車だな!!目標7kg!! 無理かな・・・)

写真提供:サイクルスポーツ(撮影:島田健次)

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