2019年通販売上ランキング

2019年通販売上ランキング

2019年も沢山のお客様にご利用頂きました
有難うございます

2020年も引き続きvelocraftをどうぞよろしくお願い致します

2019年の販売個数ランキングをご紹介致します
普段velocraftをご利用頂いている方はどんな商品をご希望なのか?WEBショップを運営されているサイクルショップは数多いと思いますが、相変わらずvelocraftらしい!?な商品が多く、独特な結果が出ましたよ!
販売個数ランキングはコチラ⇓⇓⇓

第10位・アロテック イタリアンカットラグ

オーソドックスな形状、豊富なサイズ展開でアロテックのラグがランク入り
ノーマルサイズのパイプからカーボンフォークと組み合わせる為のオーバーサイズヘッドサイズまでラインナップされていて、様々なパイプと組み合わせが可能です
価格も他種と比べて安価なのも魅力だと思います

第9位・キモリ モーションレスエンド リア

第1回ジャパンバイクテクニークで、velocraftチームが採用したリアエンド
クイックレリースを使用したディスクブレーキフレームのデメリットを解消した特許取得済の画期的リアエンド

お陰様で、JBT終了後に急にご注文数が増えて堂々のランク入り
フロント用もありますが、コチラはカーボンフォークで制作する方が多い為でしょうか、リアに比べると半分程度の個数のみの販売に留まりました

第8位・シマノ SL-7900 Wレバー

シマノから8段用のWレバー以外の全てが生産終了との発表があってから、急激にご注文を頂いた商品

velocraftの在庫も残りわずか(2020年1月5日現在)で、当然再入荷の予定もございませんので、ご入用の方はお早目に

第7位・本所工研 泥除け補強板

新たに発売された本所工研製の補強板
シートステー取付け部の泥除け割れを防ぐのはモチロン、リア泥除けの分割加工にも一役買いそうです

本所ロゴが、デザインポイントだと思うのですが、何故かロゴ無タイプが稀に紛れ込んでいます
ロットの違いなのか、入れ忘れなのか、バージョン違いなのか不明ですが、ノーマークのタイプがご希望の方はメールにてお問い合わせください

第6位・IRD QRダウンチューブケーブルストッパー

手元シフトを採用した自転車をヘッド抜き輪行する為の必須アイテム
ダウンチューブのWレバー台座に取り付けるアウター受けで、スリットの入った受け部分はワイヤーを抜かなくても簡単にフレームからシフトワイヤーを取り外すことが出来ます
殆どの方が次に紹介するワイヤージョイントとセットでご購入されています

第5位・リッチー ワイヤージョイント

デモンタブル(分割)フレームの組み付けには欠かせないワイヤージョイント
扱っているショップも少ないことで、当店へのご注文が多くなったのでしょう

最近、以前にもましてデモンタブルフレームの受注も多いので、全国的にデモンタブル用のパーツ需要が増えているのかも知れません

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC_0067.jpg です

第4位・レイノルズ 531 前3角

ツーリングバイクでは伝統的に531パイプが尊ばれる傾向が強いですが、今年はステッカーも旧モデルに近いデザインに変更されて、更に人気が伸びました

マンガンモリブデン鋼は一般的なクロモリ鋼との違う少し固めの乗り味で、ある程度の軽量性と乗り味を追求するのにも向いています
より上位グレードの631も似た様な特性を持っておりますが、531ネームは強いですね

第3位・東叡社 ダルマネジ

あの東叡社の小物が買える通販ショップは非常に限られていますので、人気が集中したのでしょう
本所工研のダルマネジよりも若干小さめでステンレスの表面処理無しですから磨けば光るのも人気の秘密です

第2位・本所工研 分割金具

こちらも、扱いショップが少ないレアパーツ
カクシネジの付いたツーリングフレームなら殆どの泥除けを簡単に分割加工することが出来ます

第1位・カイセイ クロモリパイプ 前3角

そして、圧倒的1位がカイセイのメイン3角パイプ
昨年に引き続き、堂々の1位を獲得です

比較的入手性も良いパイプなのでvelocraftでは普段在庫しておらず、ご注文を頂いてからメーカーへ発注しているので若干納期が遅くなっているにも関わらず圧倒的な本数を販売させて頂きました 
ツーリングバイクではあまり登場しないニッケルを含有した8630系や薄肉4130系はラインナップに加えておりませんが、今後増やしていかなければですね

以上人気ランキングでしたが如何ですか?

1~3位は昨年と全く同じ結果となりましたが、昨年以上にビルド系パーツの人気が高まっており、ホビービルドの世界が更に広がっている印象です
ランキングは個数ベースでのランクですが、金額面でもビルドパーツの方がツーリングパーツよりも大きくなっています

自転車イジリの趣味として、フレームビルディングにまで範囲が広がっているのは間違い無いですし、これからフレーム制作を考えている他業種の方・自転車店の方からのお問い合わせも増えてきてもいますから、ハンドメイドフレームの再認識は更に強くなってきています

但し、チタンフレームやアルミフレームの部材のお問い合わせを頂くことも多かったのですが、コチラは大槻の勉強不足で対応することが出来ませんでした
申し訳ございません

今後もご愛顧頂ける様に魅力ある商品と情報を提供し続けてまいります
皆様の引き続きの御利用をお待ちしております

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