オートゾル 新規取扱い

オートゾル 新規取扱い

ドイツの研磨剤系ケミカルメーカー「オートゾル」の取り扱いを開始致しました

75gチューブ入りの「アルミポリッシュ
アルミ専用の研磨剤で、アルミ部材をピカピカに輝かせることが出来ます

75gチューブ入りの「メタルポリッシュ
あらゆる金属の研磨に使用可能で、アルミポリッシュに比べると若干粒子が荒く、ステンレス等の硬い金属でも研磨作業の効率が上がります

250ccボトルタイプの「メタルポリッシュリキッド
液状になっておりますので、細かい箇所にも入り込みやすく、小さい部品の研磨に向いています

メーカーサイトの案内も勿論大事なのですが、実際はどうだろうと思い色々と試してみました

まずは、誰もが思いつくであろうコインを磨いてみました
使用したのは「メタルポリッシュ」で、1~2分程度
上写真はビフォーアフターですが、確かに表面の曇りは取れてピカピカに輝きを増します
但し輝きが増した分、元々コインにあった「傷」が目立ちます
単純に傷の無いコインを磨けはかなり綺麗になりそうですが、傷消しにはなりません
細かいパーツを磨く際にも予めもっと荒い研磨剤で傷を消してから作業すると良さそうです

スチールパイプやら、本所の泥除けも磨いてみました
新品の本所の泥除けは元々かなり綺麗にポリッシングされていますので、メタルポリッシュで磨くと輝きは失われてしまいました
工場出荷時点での研磨よりもメタルポリッシュの方が粒子が荒い為だと思います
アルミポリッシュで磨くと輝きは増します

その為、泥除けを磨く場合には、新品の場合はアルミポリッシュのみを使用し、白くサビが出てきてしまった様な場合はメタルポリッシュで下磨きをした後でアルミポリッシュで仕上げるのが良さそうです

スチールパイプ(フレームビルドで使用する様な)は大よそ#400番程度で出荷されることが多いのですが、(タンゲ・プレステージの様に#1000位で磨いているものもあります)そのままメタルポリッシュで磨いても上述のコインと同じ様に傷が目立ってしまうだけで一見磨けているのですが、細かい筋目が浮き出てしまいました

この様な場合には#800→#1200→#2000で水研ぎをしてからメタルポリッシュを使用すると傷も目立たずキレイな仕上がりになりました

どのモデルでも伸びが良く使用感はかなり良かったです
チューブ入りは適量取り出し易く無駄が少ないですし、リキッドタイプは汎用性高く使用出来そうです

是非、ご利用くださいませ

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