650Bランドナー用タイヤの決定版?

650Bランドナー用タイヤの決定版?

650Bサイズのタイヤでツーリングバイクに適したタイヤといえば(大前提としてトレッドは黒色でサイド茶色 これ大事!)パナレーサー・グランボア・SOMA・WTBでしょうか

荷物を多く車載するマスプロ系ランドナーや多少のダートを含むツーリング向けのランドナーや衣食住全てを運ぶキャンピングでは、最低でも35mm幅のサイズは欲しいところですし、38mm・42mmが最適でしょう

上記では、パナレーサー・コルデラヴィが650x38B、グランボアは650x36B&38B&42Bとバリエーション豊富、SOMAは650x42Bが2種類、WTBはブロックパターンで1種類

丸石サイクル・ツーリングマスターは650x38A、生産終了したアラヤ工業・RANの後期モデルも650x38Bでしたから、販売数量で言えば650Bなら38mmが最も多いでしょう

そうするとパナレーサー・コルデラヴィか、グランボア・エキュルイユの2種類に限定されてしまいます
コルデラヴィはサイドにもゴムを被せたアメサイドとサイドのケーシングが剥き出しのオープンサイドの2種類ありサイドを強化したアメサイドはサイドカットし難くダート走行にも向きますが500g以上あり、凄く重たい
オープンサイドは多少軽くなりますが、紫外線による劣化が激しく長持ちしない割には、重量はそれなりにあります
軽量なのは、グランボア・エキュルイユですが、耐久性はともかくダートを含むツーリングではチョット心配
※前回のJTBでvelocraftチームは、650x38Bのグランボア・エキュルイユを使用してノントラブルでしたが、サイドカットやリム打ち等かなりシビアにトラブル回避を重視しながらの走行でした

ソコソコ軽くて、クッション性が良い38Bや42Bで、パンクやサイドカットし難いツーリングタイヤがパナレーサーから遂に登場しました!(ちょっと前の話しですが)
勿論、サイドは茶色もありますので、ご安心ください

グラベルバイクやロードバイクツーリングでは定番の「グラベルキング
実店舗のCWS吉祥寺でもサイズも豊富で最も売れているタイヤシリーズだと思います

対パンク性は既にオリガミ付のグラベルキングですが650x38Bが約320g・650x42Bが約360gと軽量で、しかもチューブレス化が可能なTLC(チューブレスコンパチブル)仕様となっています

チューブレスで使用すれば、38Bなら320gのタイヤに60gのシーラントで使用可能ですので、グランボア・エキュルイユ240g+軽量ブチルチューブ・レール118gと比べても22gしか変わらず、しかもパンクリスクは大幅に軽減されます
コレッてかなりすごいですよね!
※但し、リムブレーキ用のリム重量はチューブレスレディの方が重いので、結局は重くなるのですが・・・(汗)ディスクブレーキだとDT社などのリムを採用すれば効果絶大です!

是非、お試しください

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