旧フランス製クランクが人気?

旧フランス製クランクが人気?

ストロングライトの49Dや99D、TAのシクロツーリストやプロフェッショナル等々、80年代までは普通に流通していたフランスメーカーのクランク達

勿論、2020年代の今では貴重な旧パーツとして高値で取引されています
旧品としては人気でそれなりの価格になりますし、そんなに簡単に購入できるほどの流通量もありません

当然、そんなクランクの専用工具(コッタレス抜き)ともなれば、需要は極めて少なく、ストロングライトもTAも現存するメーカーではありますが、この時代のクランクに合わせた工具は既に販売されていません

そこでアメリカの工具メーカー「JAステイン」は、旧クランクに対応する専用工具(コッタレス抜き)を少量で生産しています

以前よりvelocraftでもお取扱いをさせて頂いております
しかし、正直無ければ困る方がいらっしゃるから扱っているだけで、販売量は年間でも10個に満たない程だと思います

しかし、ここ1~2か月程で急激にご注文が多くなっています
2か月間で、今までの3年分位の販売量があります
輸入している代理店でも今までにない異常な売れ方だと仰っていました・・・

何故ですか???

どこかから旧フランス製パーツが大量出てきて古物の流通が急激に増えたのでしょうか?
※ちなみにveloorange製のフレンチサイズBBの売上も増えています

いつもはなるべく店頭在庫しているのですが、velocraftでも入手性が落ちてきてしまいました

現在(2021年7月8日)店頭在庫は・・・
TA(23mm)・・・3個
ストロングライト(23.5mm)・・・2個
現状在庫は以上です
現在庫が無くなるとご予約は承りますが、お届けまで数か月掛かってしまいそうです

御入用の方は、是非お早目に

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